2016年、Kawasakiの人気車種、ZRX DAEG1200、W800、KLX250 250、D-Tracker Xのファイナルエディションが発売されました。

どの車両も個性的で魅力にあふれる車両なので生産完了となるのは寂しい限りですが、ファイナルエディションだけあって、それぞれのバイクは特別に素晴らしい仕上がりとなっています。

それぞれのバイクの魅力をご紹介しつつ、ファイナルエディションの魅力もお伝えしたいと思います。

【ESTRELLA ファイナルエディション】

ESTRELLAは、バフ研磨を施したエンジンにクロームメッキが輝くキャブトンマフラー、フューエルタンクにあしらわれた立体エンブレムなど、上質なパーツがふんだんに盛り込まれたクラシカルで美しいスタイリング。

力強いトルクの低中速回転域を実現した空冷4ストローク単気筒エンジン(249cm³)と、スリムで軽量な車体の組み合わせにより、軽快で扱い易い特性を持っています。

〇ESTRELLA ファイナルエディションの特徴

ESTRELLA

  • サイドカバーに専用のエンブレムを採用
  • 特別なシートデザインを採用
  • フューエルタンクに専用の「Kawasaki」エンブレムを採用
  • ューエルタンク上部に「Final Edition」ロゴ(水転写デカール)を採用
  • フロントフェンダー、リヤフェンダー、フォークカバーにクロームメッキを採用

 

【W800 ファイナルエディション】

w800ファイナルエディション

戦前から存在した目黒製作所というバイクメーカーの通称スタミナという人気大型バイクから始まる、長い歴史を持つ美しいバイクが、KawasakiのW800です。

前身のW650前身のから受け継いだ英国風の美しい外観、直列二気筒の空冷式バーチカルエンジンがW800の特徴です。

またトラディショナルな外見の美しさは、カスタムのベース車両としても人気があり、特にカフェスタイルのカスタムは非常に人気があります。

〇W800特徴のファイナルエディションの特徴

w800ファイナルエディション

  • 4コート4ベイクの特別塗装を採用

熟練の技を持つ技師が手作業で施す特別塗装は塗装と焼付けをそれぞれ4回づつ行う事により、深みのある色合いと独特の輝きを実現しています。

  1. ベースとなるオレンジ塗装と焼付け乾燥
  2. 熟練の技術者だけが可能とする曲線部の確かなマスキング
  3. 丁寧に施されるブラック塗装と焼付け乾燥
  4. 塗装の塗り重ね部分に出来るミクロン単位の段差を手の感触で探し当て、サンディング(紙やすり)で滑らかに加工
  5. さらに美しい輝きを放つキャンディオレンジクリアコートと焼付け乾燥
  6. 最終調整のサンディングの後、UVクリアコート、焼付け乾燥を施して完成。

 

  • シートには白いパイピングとオリジナルのパターンのデザインを採用しています。
  • Wの文字をゴールドであしらったタンクエンブレムが高級感を演出しています。
  • 立体加工されたサイドカバーエンブレムはクラシカルでありながら躍動感を醸し出します。
  • ハンマートーン塗装を施したフューエルインジェクションカバーが特別感を主張しています。
  • フューエルタンク上部にはFINAL EDITIONの文字があしらわれています。

 

【ZRX 1200 DAEG ファイナルエディション】

ZRX 1200 DAEG_ファイナルエディション

Kawasakiの歴史の中でも特に名車として名高い、ベストセラーモデルのゼファーやネイキッドバイクのZRXバイクの流れをくむ国内専用のビッグネイキッドバイクです。

日本国内でのみ販売されているバイクのため、Kawasakiのグローバルモデルのバイクと違い、日本人の体形にあわせ、日本人が日本国内の道路を快適に走ることを重視して設計されたバイクとなっています。そういった背景から、ZRX 1200 DAEGは特徴的なスタイリングと、走行性能を両立させたバイクとなっています。

Kawasakiの国内ネイキッドバイクとしては最大の排気量とパワーを持ち、サーキットでの本格的な走行はもちろん、ミドルからロングのツーリングも余裕でこなす完成度の高いバイクです。

〇ZRX 1200 DAEGのファイナルエディションの特徴

ダエグ_ファイナルエディション

ZRX 1200 DAEGのファイナルエディションには、ファイナルエディションにふさわしい装飾が加わえられています。

  1. シャープな印象を演出する白いパイピングを施した、クラシカルな特別シート
  2. 往年のマシンZ1000R1を彷彿とさせる、サイドカバーエンブレム
  3. エンジンヘッドカバーは高級感漂うリンクル塗装を採用
  4. フューエルタンク上部には「FINAL EDITION」の文字が刻まれた特別デカールが施されています

 

【KLX250 250 ファイナルエディション】

KLX250ファイナルエディション

公道などのオンロードはもちろん、林道などのオフロードもばっちりこなすデュアルパーパスモデルとして人気のバイクがKLX250です。

通勤時や街乗りなどの日常生活の足としての使用はもちろんのこと、休日にオフロードの走行を楽しみたい方におすすめのバイクです。

〇KLX250 ファイナルエディションの特徴

KLX250ファイナルエディション

  • シュラウドとタンクにはアグレッシブで懐かしさ溢れるグラフィックが施されています。
  • 特別色のシートを採用しています。
  • フレーム、サイドスタンドはボディカラーに合わせてライムグリーンに統一しています。
  • サイドカバーには特別な一台であることを示す「Final Edition」のロゴがデザインされています。

 

【D-Tracker X ファイナルエディション】

d-tacker_xファイナルエディション

D-Tracker Xはオフロードテイストが人気のオンロードバイクです。

車体がオフロードベースのため、スリムで軽く、人気のモタードというジャンルの国産バイクの元祖とも言えるモデルです。

アメリカで始まった、オフロード車とオンロード車のレースで勝てるスタイルを追求してきた結果、現在のD-Tracker Xのスタイルが完成しました。

現在のD-Tracker X は、舗装路むきの車両となっており、車体の軽さもあいまって、取り回しがよいバイクとして評価が高いバイクです。

さらに走行時に上体が起きている姿勢になるので、前方が見やすく運転しやすいバイクでもあります。

〇D-Tracker X ファイナルエディションの特徴

d-tacker_xファイナルエディション

  • 大きく「D」が描かれた印象的なシュラウド。「Final Edition」のロゴもデザインされています。
  • ホイールリムにはブルーアルマイトが施されています。

ファイナルエディションのご購入、ご相談は世田谷区唯一のKawasaki正規専門店のモトピアッツァへお気軽にどうぞ!

店舗写真

モトピアッツァは2005年のオープン以来、 世田谷区唯一のKawasaki正規専門店として数々のKawasakiのバイクを手掛けてきました。

ノーマルの車両の販売はもちろんのこと、独自の製法で施すマットブラックのカスタムをはじめ、カスタムバイクの製作も得意です。

お店をオープンする前からKawasakiバイクの大ファンでもある店長が、丁寧に疑問や不明な点に関してご説明します。

購入後のサポートもしっかり行います。定期的にイベントも開催していますので、バイクで遊ぶ場所や仲間も見つけることができますよ!

Kawasakiバイクに関して聞きたいことがあれば、お気軽に世田谷のモトピアッツァまでお越しください。