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奥多摩早朝散歩

《奥多摩早朝散歩》明日の早朝散歩はお休みします

ラグビーW杯、アイルランドに勝ちましたね・・・すごい!!\(^o^)/ これから勝利のビールに溺れるので、明日の奥多摩早朝散歩はお休みします・・・・・ って、ビールは嘘ですが 事情があり 明日の奥多摩早朝散歩は休み とさせていただきます。<(_ _)> なお、明日の昼~午後3時くらいの予定なんですが 店内に整備用のバイクリフトを搬入するため、特に力持ちの方を募集しております。 力を貸していただける方、お待ちしています!! お礼は何にしようか考え中の店長からのお願いでした。<(_ _)>
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ZX-12R 整備

ZX-12Rのヘッドカバーガスケット交換の整備です! フレームがエンジンを包み込んでいる設計の為、左右から作業を進めていきます。 どかすものが多いのでなかなか大変です・・・(汗) ヘッドカバー上のカバーを知恵の輪のように外します・・・ ようやくヘッドカバーが外れました! 座面をキレイにして強力な液体ガスケットを塗布しつつ新しいヘッドカバーガスケットに交換します。 大排気量のハイパワー車はエンジンの熱量もすごいのでガスケットにとっては非常に過酷な環境です・・・ 長持ちしてくれることを祈りながら再びヘッドカバーを取り付けます。 作業途中でスパークプラグも交換します(3番シリンダーの燃えがイマイチで3気筒となっておりました・・・) ZX-12Rは末番がEKPAという特殊なスパークプラグが標準指定されています。 1本の値段も通常プラグと比べるとなかなかお高いです・・・ 外した部品を元通りに組み上げていきます。 冷却水を入れてエンジン始動、各部点検、エア抜きをします。 ...
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【2020】Ninja H2 SX SE/SE+

スーパーチャージドエンジンの新たな可能性を追求したスポーツツアラーNinja H2 SX SE RIDEOLOGYアプリ対応モデル(Ninja H2 SX SE+) ETC2.0車載器標準装備 メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック(SE) (一部ハイリーデュラブルペイント使用) メーカー希望小売価格 消費税10%込 2,442,000円 (本体価格2,220,000円、消費税222,000円) 発売予定日:2019年10月15日 新たな先進装備を携えたNinja H2 SX SE+は、これまでのスポーツツアラーの概念を覆す程のパフォーマンスと魅力に溢れています エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック(SE+) (一部ハイリーデュラブルペイント使用) メーカー希望小売価格 消費税10%込 2,827,000円 (本体価格2,570,000円、消費税257,000円) 発売予定日:2019年10月15日
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【2020】VERSYS1000 SE

快適性と万能性を兼ね備え、さまざまな路面状況下においてストリートライディングの楽しさを提供するVERSYS 1000 SE RIDEOLOGYアプリ対応モデル ETC2.0車載器標準装備 メタリックカーボングレー×メタリックスパークブラック (一部ハイリーデュラブルペイント使用) メーカー希望小売価格 消費税10%込 1,903,000円 (本体価格1,730,000円、消費税173,000円) 発売予定日:2019年10月15日
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Dトラッカー125 修理×2

Dさんお持ち込みのDトラッカー125、ハンドルを左右に切るとタコメーターが激しく踊ってしまいます・・・ エンジン回転信号系の電気トラブルの可能性が高そうです。 まず疑わしいのはフレーム首周りのハーネス部です。 ハーネスを前後左右に揺さぶってみますが、症状の出方はイマイチです・・・ ハーネスのカバーを一旦剥がし該当の配線を直接チェックしてみますが、特に異常は無さそうです・・・ フロントフェイスを外しハーネスの前方をチェックします。 何故かメーターブラケットが激しく変形しています。 それに引っ張られるようにしてハーネス、メーターコネクタ部に少し力がかかってしまっているようです。 ハーネスをブラケットにしっかり固定し直すと症状はすっかり収まりました! 当初の想定と違いハッキリとした原因が発見出来なかったので少し釈然としませんが、ひとまずはこれで様子を見ていただく事になりました。 続いてTさんのDトラッカー125の整備です! オイル漏れを起こしてしまったフロントフォークのオーバーホ...
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NinjaH2のネイキッドバージョン!?

すんごく短い動画 スーパーチャージドエンジンのネイキッド「Z」で間違いなさそうですが・・・ ちなみに来月下旬から東京モーターショーです。(^^)
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YAMAHA VOX タイヤ交換

YAMAHA VOXのリアタイヤ交換のご依頼をいただきました! 発注していたタイヤが入荷しましたので早速交換作業を行います! ・・・と、その前にまずはフロントタイヤです。 エアバルブのゴムがかなり劣化していて、バルブを軽く揺すると亀裂から空気が抜けてしまいます(汗) さすがに実際にエア漏れを起こしてしまっているレベルの劣化は非常に危険ですのでエアバルブ交換となります。 タイヤの山はまだ残っていますのでホイールから一旦タイヤを外しエアバルブを交換後、元のタイヤを再び組み込みます。 続いてリアタイヤを交換します! こちらはすっかり溝も無くなっていて危険です(汗) 120/90ー10というなかなか変わったサイズのタイヤです。 一般的な50ccスクーターよりも太いタイヤですので比較してしまうとお値段もなかなか・・・(汗) ただこのサイズのタイヤがVOXの全体的なデザインをまとめていますね! 今回はPIRELLIのSL60という銘柄をチョイスしてみました! Y様、ご依頼ありがとうございました。
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9月16日はAM11:00開店です

みなさま3連休はいかがお過ごしですか~~(^o^) 今日は日曜日なので恒例の奥多摩早朝散歩へ行ってきました!! なんと!H2SXのY氏と二人で奥多摩です。。。みんな色々と忙しいのかな。 二人きりなんて随分と久しぶりなんですが(^^) 3連休の中日のせいか、人も車もバイクも少ない早朝の奥多摩を 爽やかに楽しく走ってきましたヨ!!\(^o^)/ H2SX・・・ヤバいですって!! 直線の加速がオカシイです  化け物?怪物?ですヨ!! 2020年モデルも発表されました~ 興味のある方は、是非お声かけくださいませ<(_ _)> そして、お知らせです。 明日16日はAM11:00より開店となります。(日曜と祝祭日は11時からなんです) 開店までには天気は回復してそうですね。 皆さまのご来店をお待ちしております。(^^)
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バリオスⅡ ジェネレーターカバー交換

バリオスⅡのジェネレーターカバー交換のご依頼をいただきました! この車種はウォーターパイプがジェネレーターカバーに絡んで配管されているのでまずは冷却水を抜かなければなりません。 ラジエターキャップは燃料タンク下に設置されているのでタンクも下ろさなければいけません。 スプロケカバーも外したりと、見た目よりも大変な作業となります・・・ 新品のジェネレーターカバーの裏側にコイル等の部品を移植します。 このボルトは細い上にネジロック剤等で固着していることもあるので要注意ポイントです・・・ 無事に新品のジェネレーターカバーとなりました! ウォーターパイプ等取り外していた部品を元に戻していきます。 冷却水を入れてエンジン始動、オイル漏れのチェックをしつつ冷却系統のエア抜きをします。 各部問題の無いことを確認して作業完了です! ご依頼ありがとうございました!
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《奥多摩早朝散歩》秋らしくなってきましたね

明日(9/15)は夕方から雨の予報ですが、午前中は大丈夫! ということで、明日の奥多摩早朝散歩に行きますよ!!(^o^) 秋の奥多摩を楽しく走りましょうネ!! 店前に5時集合でお願いします。 秋らしくなって、朝晩は涼しいどころか寒いくらいの気温になってきました。 昼間はまだ夏ウェアでもいいかと思いますが 早朝はもう1枚とか対策が必要な感じですのでお忘れなく。(^^)
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NGK MotoDXプラグ

スパークプラグメーカーのNGKから新型のプラグが発売されました! MotoDX 従来のイリジウムプラグと同等以上の性能で更に耐久性が向上しているそうです! 最近のバイクはFI化によってスパークプラグの交換サイクルは昔に比べてグッと長くなっていますが、たまの交換時にはこのような高性能プラグを試してみるのも面白いかもしれません。 1本のお値段は通常プラグの倍以上しますが・・・ それだけの性能と寿命も期待出来そうです! 今後は対応プラグのラインナップが充実することを期待しています! それでは早速自分も通勤スクーターに装着して試してみることにします!
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Ninja400R エンジン始動不能

セルモーターは回っているがFIランプが点滅し全くエンジンがかからない、という症状です。 電気系トラブルが疑われるので早速KVCSというカワサキの診断システムでバイクとPCを接続し確認していきます! FIランプは点灯でなく点滅ですので故障コードは出ません・・・ 故障コードの過去履歴はいくつかありますが現在の症状との関係がありそうなものは見当たりません。 リアルタイムで各部の状況をモニタリングしてひとつずつ確認していくと・・・ 転倒センサーからの出力電圧がおかしなことになっています・・・ FI車は燃料ポンプでガソリンに圧力をかけてエンジンに送り込んでいるので、バイクが横倒しになったとしてもエンジンが動き続けてしまう可能性があります。 当然そのまま動き続けてしまっては暴走の危険やエンジンの故障につながってしまう可能性もありますので、センサーがバイクの転倒を検知すると強制的にエンジンを停止させる安全システムとなっています。 今回はこのセンサーが故障してバイク側が常に自分が転倒している状態だと認識してしまいエンジン始動が出来なくなってしまっていたよ...